便利な薬の使い方|さよならヘルペス!バルトレックスとゾビラックスでしっかり治そう

さよならヘルペス!バルトレックスとゾビラックスでしっかり治そう

便利な薬の使い方

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性感染症の中でもヘルペスが「厄介な病気」といわれる理由は、「見た目にみっともない症状が出ること」そして「再発すること」が挙げられるでしょう。
特に再発に関しては、ストレスや、風邪をひいたことによる免疫力の低下など、些細なことがきっかけで起こります。ヘルペスウィルスがその機に乗じて力を付け、再び増殖して性器や口唇周辺に水ぼうそうを作ったり、痛みやかゆみを与えたりするわけです。もちろん、何度再発しても、その都度薬をのめば症状は抑えることができます。普段から健康な生活を心がけ、ストレスをためないように趣味を作ったりすることである程度、再発は予防することが可能です。

予防の方法として、バルトレックスをのむという方法もあります。バルトレックスはヘルペスの症状が出た時に飲むことでウィルスの働きを抑えて症状を消し去ることができる薬ですが、症状が治った後も飲み続けることでヘルペスウィルスに対してプレッシャーを与え続け、もし風邪などを引いたとしても症状が出ないようにすることができます。
このように、ヘルペスの治療薬にはさまざまな使いみちがあるのです。

ゾビラックスの場合は、錠剤タイプが一般的ですがクリームタイプを選ぶということも可能です。ネット通販で販売しているゾビラックスの中には、このようなタイプのものがあります。クリームタイプは、文字通りクリームを「塗る」ことによってヘルペスの症状を抑えられるタイプの薬です。水ぼうそうのようなデキモノに直接、ゾビラックスのクリームを塗布することで素早く見た目の症状を消し去ることができます。